名まえ:
恒久 和純(つねひさ かずみ)
生まれ:
昭和五十年十一月六日
出身地:
東京都大田区
何故、唄うのか・・・
それは今でもわからない。
きっかけは最愛の祖母の老いだった。
一人では歩くことさえままならない。
それでも、現実から目をそらさず、
必死に生きている。その姿を目の当たりにし、
それを支える父や母の生き様に触れたとき
私の内から歌おうと湧き出てきた。
祖父:恒介、祖母:久子、父:和博、母:純子
頭の文字を頂き「恒久和純」は生まれた。
嫁の親父さんの形見の着物を背負い
我武者羅に三年という月日を駆け抜けた。
その間に祖母の死があり、
多くの表現者との出会いがあり、
表現における師とめぐり合い
私の表現は少しずつ変化していった。
2007年12月ホームグランド高円寺ALONEにて
自身初のワンマンライブを行う機会に恵まれた。
今までの集大成として燃え尽きた私の背負いは
ハラハラと灰になった。
そしていま、着物を脱ぎ
私という獣に対峙しようとしている。
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